最近の私のやり方です。基本的にパソコンの前では、考え事はしません。もちろん、やるべき仕事について何も考えないという意味ではありません。例えば、ワークシートを作るなら、具体的な文章や枠みたいなものは考えます。でも、どんな内容のワークシートがあったら良いか、そもそもワークシートが必要かどうか、というようなことはパソコンに向かう前に考えます。研究授業のネタもそうです。よくパソコンの前でうなっている先生を見かけますが、私の場合はパソコンに向かう前にネタを考えておきます。じゃあ、いつ考えるのか? 私は歩きながら考えます。ビジネス書に会議室を歩き回る、みたいなことを書いてある場合もありますが、私の場合は職員室から教室、教室から特別教室、という移動の時間に考えます。幸か不幸か、私の勤める学校は職員室から教室がけっこうな距離があります。今年は比較的短い方ですが、遠い教室だと2~3分程度かかります。往復すると5分は確実にかかる状況です。これを逆手にとって、アイデア出しの時間にします。そうすれば、パソコンに向かったときにはすでに大枠は決まっていますから、あとは形にしていくだけです。
以前読んだビジネス書にも、動いているときは脳が活性化してアイデアが出やすいということが書いてありました。実際にやってみると、それは正しいと思います。出てきたアイデアは、すぐに立ち止まってメモします。当然、メモ帳は常に携帯しています。メモ帳については、また別の投稿で紹介したいと思います。
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