とある団体の、とあるセミナーに参加しています。そこで、こんな話を聞きました。それは「気を向ける」ということです。
色んな話がありましたが、中でも自分に響いたのは「気を向けるのは周りに向くということ。そうすると、自分の方は「空」になる。」という話です。
振り返ってみると、今までの仕事や仕事以外の場面でも1つのことに気を向けているときって、集中しているときです。そういうときは、我を忘れて、時間を忘れて、物事に没頭しているときですよね。
そうか、気を向けるっていうのは、我を忘れて集中することにつながるんだ、と改めて感じたお話でした。
ですので、これからの自分の行動でも「気を向ける」ということを意識していきたいです。その際、もう1つ気をつけたいこと。それは、流れを大切にして、1つの方に気を向けることです。
例えば、仕事でこんなことがありました。
1つの仕事に取り組んでいると、誰かが声をかけてきて、別のことに取りかかる。取り掛かっているうちに、電話が来てまた別のことに取りかかる。結局、最初にやっていたことができず、誰かに頼まれたことも中途半端・・・
こんなこと、ありませんか?
電話のような、致し方ないものもあるかもしれませんが、できる限り1つの流れに乗って、やっていきたいですよね。
「どこに気が向いているか」を自分に問いながら、物事に取り組みたいものです。
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